2020/09/30
肥満犬のカラダを健康的に絞る

こんにちは。
ビルジャックです!
最近、東京ではやっと秋っぽくなってきました。
これからどんどん寒くなっていきそうですね!
皆様、お体にはくれぐれもお気をつけください。
ところで、人間はこれから「冬太り」を気をつけなければならない時期ですが、
実はワンちゃんも同じ傾向があることをご存知ですか?
今回のビルジャックブログではワンちゃんが寒い季節に太りやすくなる理由と予防法などをまとめました。
▼ ワンちゃんが寒い季節に太りやすくなる理由
ワンちゃんも人間と同様に、摂取カロリー数に比べて基礎代謝による燃焼カロリー
と運動による燃焼カロリーが少ない場合、体重は増えていきます。
これからどんどん寒くなっていくにつれ、ワンちゃんも室内で過ごす時間が多くなりがち。
飼い主であるあなたも、愛犬を散歩に連れて行くのをサボりがちになってしまうのではないでしょうか。
このように運動不足になりがちな季節は、ワンちゃんが肥満ぎみになりやすい季節でもあるのです。
▼ ワンちゃんの肥満にはこんな疾病リスクが!
愛犬の体重が標準を上回り、肥満になると以下の疾病リスクを高めてしまいます。
・甲状腺機能低下症
・クッシング病
・膵臓ガン
・下垂体に関する疾病
・関節炎
など
ワンちゃんの体重は肥満度が増せば増すほど、元に戻すことが難しくなるので、
日頃からこまめな体重管理が重要です。
▼ 健康的に愛犬の体重を落とすためのポイント
栄養のバランスを意識せず、無理に体重を落とす「クラッシュ・ダイエット」
は愛犬の健康を危険にさらす行為なので避けるようにしましょう。
安定したペースでゆっくりと体重を落としてあげるポイントは以下の4つです。
1. 食事を低脂肪ドッグフードに変える
まずダイエットの基本は食事の見直しです。成犬用よりも低タンパク・低脂質(30%カット)
の「リデュースファット 肥満用」にドッグフードを変更することをおすすめします。
リデュースファットには、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸が豊富に含まれているため、
美しく健康な皮膚と被毛を保ちながら減量できます。
2. 食事量を正確に測る
愛犬がドッグフードを食べ過ぎてしまわないように、1日の給餌量を正確に管理するようにしましょう。
多頭飼いしている場合は、それぞれの食事時間や場所を分けて、
ワンちゃんが目安以上の量を摂取しないように気をつけましょう。
3. おやつは総カロリーの10%以内に抑える
愛犬におやつを与える習慣がある場合は、完全にカットする必要はありません。
ただし、カロリーを摂取しすぎないように、1日の食事の総カロリー摂取量の
10%以内に収まるように調整しましょう。
ビルジャックでは、トレーニングにも最適な一粒2カロリーの低カロリートリーツを揃えております。
4. 室内での運動時間を増やす
気温の低い時期に屋外で運動をするのは億劫なものです。
その分、愛犬との運動は室内でたくさん行なうようにしましょう!
・ぬいぐるみを使ったフェッチ&アウト
・綱引き遊び
・かくれんぼ
・階段でのボール遊び など
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ビルジャックではさまざまな個性・特徴をもつすべての愛犬たちが健康で幸せな一生を
過ごせるよう、日々、栄養価の高いドッグフード作りに取り組んでいます。
ワンちゃんのカラダにやさしく、栄養価の高いビルジャックをぜひ一度お試しください!
・ビルジャック 商品の詳細はこちらhttps://www.pgwan.jp/