2020/10/13
うちの愛犬の健康状態は?飼い主さんが気をつけるべき8つのポイント

飼い主さんは、家族の一員である愛犬のためならできることすべてを尽くしたいと思いますよね。おもちゃをプレゼントして驚かせたり、一緒にお散歩を楽しんだり、お気に入りのおやつを与えた時の喜んでいる姿を見ると、飼い主の私たちも嬉しい気持ちになります。その中で、愛犬が本当に幸せで健康的に過ごしているかどうかはどうやってわかるものなのでしょうか?
今回のビルジャックブログでは愛犬が本当に幸せで健康であるかどうかを知るためのサインをまとめました。
①顔の表情
愛犬の目や顔をじっくり見つめてあげる時間を作ってみましょう。左右の瞳孔の大きさは同じぐらいで目がきれいに澄んでいるはずです。鼻は湿っている程度で、少し冷たいのが正常な状態です。耳は無臭で熱くなく、腫れていないことを確認しましょう。また、口も無臭かどうか確認してください。もし上記の箇所で少しでも異変を感じたら、獣医師に診てもらうことをおすすめします。
②被毛
被毛の光沢や清潔さは、愛犬の栄養状態を示してくれます。換毛や体内から分泌される自然の油は愛犬の被毛を清潔に保つ効果がありますが、定期的にブラッシングをしてあげたりお風呂に入れてあげるのも大切です。
また、被毛のチェックをする際、皮膚に炎症がないかも気をかけるようにしましょう。アレルギー反応を起こしていたりノミに噛まれていたりすることがあるので、異常に気づいたら獣医師に相談してみるのが一番です。
愛犬の食事は被毛の健康を支えるにあたって欠かせない部分です。消化しやすい栄養分で作られたドッグフードを与えることによって皮膚に栄養が行き渡り、光沢のあるふわふわの被毛を保つことができます。
③体重
愛犬の体重管理も飼い主さんの大切な役目の一つですよね。バランスのとれた食事を与えてあげることや、年齢・犬種に適切な体重を維持してあげることは、飼い主さんの大きなお仕事。
愛犬が健康的な体型であるかを判断するためには、ひとまず愛犬の体を真上から見てみましょう。腰や助骨辺りのくぼみは触ってわかる程度が健康的です。このくぼみが真上から見たときに目視するだけで明らかならば、少し痩せ気味のサインかもしれません。逆に、肋骨が脂肪に覆われすぎて見えにくくなっているのは、肥満のサインです。もし肥満気味なのであれば、脂肪分控えめのビルジャックのリデュースファットを与えることで、健康的な理想体型に近づけてあげることができます。
④遊びへの興味
ワンちゃんは常に飼い主さんと遊びたいと思っているはず。健康的なワンちゃんは飼い主さんが一緒に遊ぼうとすると、興味を示してくれるはずです。
⑤食欲
食欲は犬の健康を計るにあたって大きな指標になります。もし、愛犬が突然48時間以上食事に興味を示さなくなった場合や水を飲まなくなった場合は、病気を患っている可能性があります。この際、動物病院に行くことで、病気に関わる症状なのか、食事自体や味覚に問題があるのかを見極めることができます。
⑥睡眠時間
私たちと同じように、愛犬も健康でいるためには十分な睡眠を必要としています。多くの成犬は1日に12~14時間の睡眠が必要ですが、子犬の場合は最大18時間の睡眠が必要です。睡眠に関しては、習慣に急激な変化がない限り心配する必要はありません。睡眠習慣の異変は、食事の質や甲状腺の活動低下などに紐づいている可能性があるので、気づいた場合はかかりつけの獣医師に相談しましょう。
⑦お散歩
愛犬にとって、お散歩は日々の刺激になります。お散歩中は、愛犬が足を引きずっていないかを気にかけましょう。また、呼吸が荒くなりすぎていたり、いつも以上に疲れているようであれば健康状態に何か異常があるサインかもしれません。また、お散歩後に少し疲れを見せるのは普通ですが、健康状態が良ければ完全に力尽きることはないはずです。
⑧便の質
愛犬の便は毎回確認するようにしましょう。便を見ることで、消化器系の異常の可能性を早期に気づくことができます。便は緩かったり水気が多いものでなく、固形物として出てくるのが健康な証拠。便が緩いのは栄養が愛犬の体内でしっかり吸収されていない印です。ビルジャックのフードは消化吸収率が98%なので、栄養分が吸収されない心配をする必要はありません。ワンちゃんの体がしっかり栄養を吸収していれば、コロッとした堅い便が出るはずです。
愛犬の健康状態がよければ、私たちも飼い主として安心できますよね。これからも、上記のポイントを参考にしながら愛犬の健康を見守っていきましょう。